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■危険物とは

危険物とは、一般的に、引火性のある物質や爆発する恐れのあるもの、または、毒劇物など、取り扱いに危険を伴うもののことです。
つまり、火事や爆発、または、人体に重大な影響を与える恐れのあるもののことですね。

危険物薬品は、6つに分けられています。

第1類は、酸化性固体で、それ自体燃焼することはありませんが、他の物質を酸化させることで、激しく燃焼させる恐れのある物質のことです。
第2類は、可燃性固体と呼ばれるもので、読んで字のごとく、40度しないほどの低音でも引火する固体のことをいいます。
第3類は、自然発火性物質および禁水性物質といい、空気に触れたり、水に接触したりして発火するもののことです。
可燃性のガスも発生するおそれがあります。
第4類は、引火性液体で、第5類は、加熱分解で低い温度でも熱を発生するといわれる固体や液体である自己反応性物質です。
第6類は、酸化性液体で、それ自体は燃焼しませんが、他の可燃物に対し燃焼を促進させます。

以上が主な危険物です。
取り扱いには、プロによる、細心の注意が必要です。

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